ぷろじぇくと、みすじら。

MSBuildでハッシュ値のファイルを作るTask

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なんたらかんたら.zip.md5とか作るためのTaskです。

Misuzilla.Build.Tasks.Hash-r194.zip (ソースコードはCodeReposにあります)

使用例

  <UsingTask AssemblyFile="$(OutputPath)\Misuzilla.Build.Tasks.Hash.dll" TaskName="MD5" />
  <UsingTask AssemblyFile="$(OutputPath)\Misuzilla.Build.Tasks.Hash.dll" TaskName="SHA1" />
  <UsingTask AssemblyFile="$(OutputPath)\Misuzilla.Build.Tasks.Hash.dll" TaskName="SHA256" />
  <ItemGroup>
    <GenerateHashTargets Include="$(OutputPath)\Misuzilla.Build.Tasks.Hash.dll" />
  </ItemGroup>
  <Target Name="AfterBuild">
    <MD5    Files="@(GenerateHashTargets)" />
    <SHA1   Files="@(GenerateHashTargets)" />
    <SHA256 Files="@(GenerateHashTargets)" />
  </Target>

MacFace Pattern Editor

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MacFace用の顔パターンを作るための簡易エディタです。なぜかMac版がないのにWindows版です。

ダウンロード: MacFacePatternEditor-r316.zip

簡易ぺらぺら画像一枚のスクリーンショット兼使い方。これまたてきとーでやる気がない。

残念ながらfaceDef.plistのインポートはできません。あとまあいろいろ不便があるんですが面倒で直していない現実です。

Yet Another 名称未設定 59

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名称未設定 59さんをアップデート。

何やらりゅうさんからUntitled 59 blueアナザーパターンをいただいたのでそれを含めました。ありがとうございます。

開発コンセプトは「へたれながんばりやさん」で、メモリが足らなくなってくると頑張ってみたりしますが、へたれなのでやがてダメな感じになります(謎)だそうです。まあ確かにオリジナルはイマイチです(作りながらちょっと思った)。

iTunes Play Count Importer

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iTunes for WindowsでXML形式でエクスポートしたものから再生回数をインポート(上書き・加算)するツールです。

iTunesではエクスポート時に再生回数を書き出すにもかかわらずインポートできません。そのため、ファイルの移動やマシンの移動などを行うためにエクスポート→インポートとすると、折角の再生回数がすべて捨てられてしまいます。悲しいです。ということで再生回数だけをインポートするツールを作りました。

実行前にはマイ ミュージックフォルダあたりにあるiTunes Library.itlファイルを必ずバックアップしてください。

ダウンロード: iTunesPlayCountImporter-20070913.zip (.NET Framework 2.0 必須/iTunes 7.4 on Windows Vista Ultimate Edition x64版にて動作確認)

ソースコードはSubversionのリポジトリからどうぞ

以下のURLも参考までに。

Windowsプログラミングの極意 歴史から学ぶ実践的Windowsプログラミング!

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ASIN: 4756150004 Windowsプログラミングの極意 歴史から学ぶ実践的Windowsプログラミング! - \ 3,990

この本はオススメ。興味深いことが書いてあって大変面白いです。まあタイトルにある「実践的」なことがのっているかどうかはあれなのですが。

たとえば「レジストリのハイブというのは何故ハイブというのか?」\とか「行儀の悪いアプリやドライバに対していかに苦労して対応してるのか」とか。ダミーのダイアログボックスを作ってまで対応するとかすごい。

という感じでWindowsの何故についての割とどうでもいいけど興味深いことがたくさん書いてあります。「歴史的経緯」とか「政治的理由」とかコレを読むとWindowsが……というかWindowsの中の人がかわうそすに思えてきます。デキの悪いアプリやハードウェアのせいにしたくてもできないMicrosoftの立場というか。

本の真ん中あたりはGlobalAllocとかダイアログマネージャとかの話でまあまあプログラミングよりなのですが、実践的かというとどうなんでしょうか。

ちなみに一番感動したのはWindows関係ないけど「サポートの人がお客さんにコネクタが間違って刺さっているのを刺しなおさせる方法」。お客さんに「間違っている」ことを指摘すると不機嫌になるので、「埃がついてて接触不良を起こすことがある」というようなことを言って刺しなおさせると相手のプライドも傷つけないのですんなりといくのだそうです。