Apple Wireless Keyboard Helper for Windows

description

Apple Wireless Keyboard(アルミニウム型)のFnキーやEjectキーなどの特殊キーをWindows上で扱えるようにするためのヘルパーアプリケーションです。

通常Apple Wireless KeyboardをWindows コンピュータに接続してもFnキーやEjectキーを利用することはできません。 そんなとき、このアプリケーションを起動しておけば(標準の設定で)Fn+F7,F8,F9を押すことでiTunesを操作でき、Fn+F10,F11,F12で音量を操作できるようになります。

もちろんFn+何かのキーを押したときの挙動をカスタマイズすることもできます。IronPythonを組み込んでいるのでキーが押された場合の動作をスクリプトで柔軟に記述できます(デフォルトのスクリプト説明書/初期キー設定)。

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requirement

ただし、動作の確認を行った環境はWindows Vista Ultimate Edition (x64) + Apple Wireless Keyboard 英語配列(2007年モデル)のみです。

installation/usage

インストールと利用方法についてはアーカイブに含まれているReadme.htmlをご覧ください。

notice

このアプリケーションの影響をうけるのは現在のデスクトップに対してのみです。ログオンやロックした場合の画面には影響しません。

download

AppleWirelessKeyboardHelper-20091230.zip
AppleWirelessKeyboardHelper-20091230.zip
863,865 bytes
MD5(AppleWirelessKeyboardHelper-20091230.zip)= 7ea0080b70b99bd9cde9ec4ff0033875
SHA1(AppleWirelessKeyboardHelper-20091230.zip)= 62ea16163a6222b877487342bab800f422df8343
ソースコード
https://github.com/mayuki/AppleWirelessKeyboardHelper

changes

20091230
新型のUS配列対応
20091213
新型のJIS配列対応
20071102
JIS配列で英数とカナキーに対応
20071025
XPで音量調節(Up)が正しく動作していなかった問題を修正
20071023
同梱したMasterVolumeControlLibraryが古かったのを最新版に更新(XPで起動できなかった問題を修正)
20071020
スクリプトの再読込でビルトインモジュールがクリアされてしまう問題を修正
20071018
キーマッピングを追加
20071017
JIS配列のキーボードに対応していなかったので対応させた
20071015
公開