自分好みのガジェットを作る! Windowsサイドバーガジェット作り入門という感じで書かせてもらっています。
まあ、先は長いのですけど。
Hyper Estraierの.NET Framework向けネイティブバインディングです。ローカルノードのみでリモートノードの操作は対応していません。半年以上前に作っておきながら公開していなかったもの(めんどくさがり)。
ダウンロード: HyperEstraierBinding-20070830.zip / ソースコード(Subversion)
インターフェースはちょっとアレンジがあったりしますが、ほぼ他のバインディングと同じなので大体問題ないと思います。実は後からIDLがあることに気づいたりしたのでちょっと違うというのもあります……。
一応簡易的なサンプルは入れておきましたが、C#での使い方はこんな感じ。
using (Database db = new Database("estdb/_idx", DatabaseModes.Reader))
using (Condition cond = new Condition())
{
cond.Phrase = "検索文字列";
using (Result result = db.Search(cond, null))
{
for (Int32 i = 0; i < result.DocumentNumber; i++)
{
using (Document doc = db.GetDocument(result.GetDocumentId(i)))
{
Console.WriteLine("- {0}: {1}", doc.Id, doc.Attributes[SystemAttributeNames.Title]);
Console.WriteLine(" {0}", doc.Attributes[SystemAttributeNames.URI]);
}
}
}
}
なお、ネイティブバインディングなのでHyper Estraierの本体のDLLは参照できるところにおいておいてください(あるいはEnvironmentのあれでPATHに追加してしまう手もあります)。
Template Preview プラグインを公開しました。
テンプレートをプレビューすることを主眼に置いたプラグイン。いつになっても公開しないような気がしたので、いろいろアレな部分を残しつつも公開することに。MT4というこのご時勢にMT3.3xのみ対応です。
ちなみにこれはなんだかんだで役立ちます。blogサイトとかだとどうかわかんないですけど。
"フォクすけ" © 2006 Mozilla Japan // CC License
Mozilla 24の認知度の低さに絶望した!!
というわけでShibuya.jsの出張 Shibuya.js 24以外のイベントも開催されるのでそちらにも参加してみてはいかがでしょうか。最速チュパ研の人もお願いしているようです。
あと、Shibuya.jsも面白そうですけど、Xiss(哀さんの会社)によるパネルディスカッション 「ドキッ! 丸ごとウェブ!! ブラウザだらけの討論大会 ~Chatでユーザのポロリもあるよ~」も面白そうです。同じ会場だし。というか私も他をあまり知らないだけなんですが(←ひどい)。
Windows Vistaが海賊版として認識されてしまうという現象が巷で起こっているようで、原因はWGAサーバが落ちているためのようです。WGAで引っかかるのでダウンロードセンターやWGAのページから正規品かどうか確認した瞬間、アウトとなります(26日3時現在)。
どんな感じになるのかというと、まずWGAのサイトでWGAのActiveXをインストールし、確認するとと表示されます。この時点で正規品ではなくなっていてコントロールパネルのシステムの「Windows ライセンス認証」を見てみると、Genuineマークが「正規品の取得」リンクとなっています。
この状態で再起動してみます。そうするとログオン画面までは普通にやってきますが、ログオンするとAeroが有効とならず偽造じゃない?というダイアログが表示されます。さらにデスクトップ右下には
という文字も。この状態では何故かライセンスキーの変更などは問題なく行えてしまいます。
ちなみにWGAの中の人曰く、直るまでシャットダウンするなとかいう話らしいです。でもデスクトップウィンドウマネージャが死んだらとかAeroが一度でもオフになったらもう戻らないような気もします。
コレでは困りますね。そうですね。はいはい。でも、たまたま元に戻す方法を発見しました。よかったですね。はいはい。
どうすればよいかということですがWGAのサーバが死んでいてもWindows Vistaのアクティベーションサーバは死んでいないので再アクティベートすればよさそうと気づきました。
ということでまず、コマンドプロンプトか「コマンドを指定して実行」から slmgr -rearm を実行します。このコマンドはライセンス状態を削除するコマンドです。つまりアクティベート前(プロダクトキーが入力されただけの状態)に戻ります。実行したらここでいったん再起動します。
再起動してログオンするとAeroがオンになります。そこでシステム情報を確認するとアクティベート前なので30日以内にライセンス認証してくださいという状態になっています。そしてライセンス認証を実行するとめでたく「本物」に戻ります。
ちなみに同じマシンですし多分余分にはカウントされないと思いますが、そういう可能性もあります。念のため。とはいえされても普通は困らないと思いますけども。
直ったらしい。
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