Windows XP SP2でInternet Explorerに追加されたZone Identifier(以下ZoneID)をFirefoxでも記録するための拡張です。
ZoneIDとはファイルに何処からダウンロードしたのかをしるし付けしておき、 アプリケーションがその情報を読み取り警告を出す等が可能になる仕組みです。
Windows XP SP2のInternet ExplorerではダウンロードしたファイルにZoneIDをつけ、シェルから開こうとした際に警告を出します。
なおZoneIDはNTFSの代替データストリームに保存されるのでZoneIDを保持するにはNTFSである必要があります。FAT等に移動した際に失われる可能性があるので注意してください。
@IT:Windows TIPS -- Knowledge:XP SP2のZoneIdとは?
リンクをクリックしてインストールするかパッケージをダウンロードしてからドロップ等を行ってください。