TwitterIrcGateway のオプション
XMLの設定項目名ごとに以下に説明しています。括弧内はFreeBSDまたはLinux版とTwitterIrcGatewayCLI.exeの場合でのコマンドラインオプション名です。
なお、true または false を指定できるものは true (有効) と false (無効) です。
IRCサーバ接続設定
- BindAddress (--bind-address=[IP Address])
- TwitterIrcGatewayが接続を待ち受けるIPアドレスを指定します。デフォルトでは127.0.0.1です。外部からの接続を許可したい場合には外部インターフェースまたは0.0.0.0を指定する必要があります。
- Port (--port=[number])
- TwitterIrcGatewayが外部から接続を待ち受けるポート番号を指定します。デフォルトでは16668です。
- Encoding (--encoding=[encodingname])
- IRCサーバ側の文字コードを指定します。デフォルトではISO-2022-JPです。
Twitter API
- Interval (--interval=[sec])
- Twitterのタイムラインを取得する間隔を指定します。デフォルトでは90秒です。
- IntervalDirectMessage (--interval-directmessage=[sec])
- ダイレクトメッセージを取得する間隔を指定します。デフォルトではWindows版が360秒、CLI版が180秒です。
- IgnoreWatchError (--ignore-watch-error=[true|false])
- APIで取得した際に発生したエラーメッセージをクライアントに送信しないようにするかどうかを指定します。デフォルトではfalseです。
- CookieLoginMode (--cookie-login-mode=[true|false])
- Cookieを利用してTwitterにログインしてデータを取得するかどうかを指定します。
この機能を利用するとAPI制限を受けずにタイムラインを取得できます。この機能は現在利用できません。POSTFetchModeオプションをご利用ください。デフォルトではfalseです。
- EnableDropProtection (--enable-drop-protection=[true|false])
- タイムラインを取得するときできる限り抜けが無くなるようにします。デフォルトではtrueです。
- EnableRepliesCheck (--enable-replies-check=[true|false])
- Repliesを取得して、タイムラインとして送信するかどうかを指定します。デフォルトではfalseです。
- IntervalReplies (--interval-replies=[sec])
- Repliesを取得する間隔を指定します。デフォルトでは300秒です。
- Proxy (--proxy=[http://host:port/]) / CLI版のみ
- APIにアクセスする際に利用するプロクシを指定します。CLI版でのみ有効です。Windows アプリケーション版はインターネット(Internet Explorer)の設定に準じます。
- POSTFetchMode (--post-fetch-mode=[true|false])
- POSTを利用してデータを取得するかどうかを指定します。この機能を利用するとAPI制限を受けずにタイムラインを取得できます。デフォルトではfalseです。
その他
- BroadcastUpdate (--broadcast-update=[true|false])
- 発言してステータスを更新したとき、グループチャンネルが存在する場合にすべてのチャンネルに対してエコーするかどうかを指定します。デフォルトではfalseです。
- ChannelName (--channel-name=[ChannelName])
- Friends Timelineに相当するメインのチャンネルの名前を指定します。デフォルトでは Twitter です。
- ResolveTinyUrl (--resolve-tinyurl=[true|false])
- TinyURLを元々の長いURLとして表示するかどうかを指定します。デフォルトではtrueです。
- DisableUserList (--disable-userlist=[true|false])
- Followingをユーザリストとして表示するのを無効にするかどうかを指定します。デフォルトではfalseです。
- SetTopicOnStatusChanged (--set-topic-onstatuschanged=[true|false])
- ステータスを更新したときにメインのチャンネルのトピックとして設定するかどうかを指定します。デフォルトではfalseです。
- ClientMessageWait (--client-message-wait=[msec])
- クライアントにメッセージを連続送信する際のウェイトをミリ秒で指定します。デフォルトでは0です。
- BroadcastUpdateMessageIsNotice (--broadcast-update-message-is-notice=[true|false])
- ステータスを更新したとき、すべてのチャンネルにエコーする設定の場合にNOTICEで返すかどうかを指定します。デフォルトではfalseです。