この文章は異なるバージョンのMicrosoft Internet Explorerを共存させてみる。と同じように Side-by-Side共有(DLLリダイレクション)を利用してHTMLレンダリングエンジンのみ別バージョンのものを利用する際の最低限の方法を説明します。
注意点などは異なるバージョンのMicrosoft Internet Explorerを共存させてみる。と同じなのでそちらにも目を通してください。
基本的にそれ以外のものは現在インストールされているIEのコンポーネントが利用されます。 そのため一部不具合が出たり、場合によっては起動しないかもしれません。あくまで動作最低限です。
依存コンポーネントの関係上、実際のバージョンとは異なる表示となる場合があります。完全な表示はVirtualPC、VMWare等を利用して正しいOSとIEの組み合わせで確認してください。

対象アプリケーションと同じディレクトリ内に実行ファイル名.exe.localを作成/配置します。
次にIEW2k_*.cabもしくはIENT_*.cabより次のファイルを対象アプリケーションと同じディレクトリ内に抽出します。
iexplore.exeで試す場合は別なディレクトリにコピーをとって試すことを強くお勧めします。